2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« カオスだもんね15巻予約開始 | トップページ | ライフジャケットは着ましょうね »

バス退治に新兵器 人工床改良センサーで産卵探知

今秋に転勤が予定されている、福島県。
地元情報をネットで収集するのが日課となっている。
今日、こんな記事を見つけた。

 全国で深刻化しているブラックバス(オオクチバス)の被害対策に宮城県から新兵器が登場した。伊豆沼・内沼(栗原、登米市)でのバス駆除活動をもとに開発された「営巣センサー型人工産卵床」で、県は特許申請中。
県内企業が商品化し、販売を始めており、琵琶湖(滋賀県)でも利用予定という。
 営巣センサー型人工産卵床は、2004年から伊豆沼・内沼で使われている箱型の「人工産卵床」の改良版。産卵が最も増える状態に合わせて箱の大きさや形状を調整し、産卵に反応するセンサーを付けた。
 人工産卵床は、湖沼に沈めて親バス、卵、稚魚を1カ所におびき寄せて駆除する。効果が高く「伊豆沼方式」として全国の湖沼に広がっていた。ただ、定期的に水に入って産卵の有無を観察する必要があった。
 このため、産卵床考案者でNPO法人「シナイモツゴ郷の会」の高橋清孝副理事長が、勤務先の県水産研究開発センターや伊豆沼・内沼で実験を繰り返し改良。バスが産卵時に尾びれで水底を掘ることに着目し、産卵床の底にピンポン球をセットし産卵行動で浮き上がる「センサー」の仕組みを開発した。

 商品化は土木建築資材販売を手掛ける「東北興商」(仙台市)が担当した。調理用せいろや土木作業ネットなど既存部材を流用した。大きさは縦、横各60センチで、高さはネットで調整し、30センチ程度になる。価格は税込み5000円。今季の伊豆沼・内沼と琵琶湖の駆除活動に100個ずつ使用される予定だ。

 高橋副理事長は「多くの湖沼で活用できるよう、駆除ノウハウも含めて提供していく。さらに改良を続けたい」と話している。

沼や湖は判るが、河川でも使えるのだろうか?
阿武隈川などにもバスは流入しているのに。

« カオスだもんね15巻予約開始 | トップページ | ライフジャケットは着ましょうね »

「フィッシング」カテゴリの記事

コメント

どうも、tara男です。
まえださん、福島に行っちゃうんですか?
せっかくお近づきになれたのに残念です。
転勤ということでいろいろ大変でしょうね。
ちなみにオレの親父の実家は福島のいわき市です。なかなか良いところですよ。

tara男さん

毎度どうもです。

業務命令なので仕方ないです。
今度はスモールを狙ってみます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47684/9535203

この記事へのトラックバック一覧です: バス退治に新兵器 人工床改良センサーで産卵探知:

« カオスだもんね15巻予約開始 | トップページ | ライフジャケットは着ましょうね »