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苦節7年

昨日のハンガリーGPで、苦節7年にしてやっと初優勝できたホンダ。
昨晩のレース終了後に、ホンダのHPで早速リザルトがアップされてたから、ホンダにとってもものすごく嬉しいことだったようで。
何はともあれ、T社に先を越されないですんで良かった。

今朝、早速研究所にTELを入れて、「おめでとう」を言った。
今季もだめかと思ったけど、やっと勝てたので電話越しの声もうれしそうだった。
Button_hungp_2006_08_06_1
アグリのほうは、琢磨が何とか完走できたようなので、これはこれでまた嬉しい。
大事なデータ取りができたからね。

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Honda、第三期初勝利飾る! 8月6日・日曜日(決勝レース)
天候:雨のち曇り
気温:17~21度

ハンガリーGP決勝レースで、Honda Racing F1 Teamのジェンソン・バトンが、ついに初優勝を果たし、チームに記念すべき初勝利をもたらした。
Hondaにとって参戦301戦目にして、通算72勝目を挙げた。 また、Hondaワークスチームとしての優勝は、1967年第9戦イタリアGPでジョン・サーティースが獲得して以来、39年ぶりとなる。 ルーベンス・バリチェロも、第7戦モナコGP以来の4位入賞を果たした。

Honda Racing F1 Team 決勝レースの展開:
決勝当日は、前夜からかなりの雨。その後いったんは止んだものの、午後2時のレース開始時点で、路面は完全にウェット状態。
レース中、いつ再び降り出してもおかしくない空模様で、今季初のウェットレースとなった。
好スタートを決めたバリチェロが、F・マッサ(フェラーリ)をかわして2番手に上がる。
バトンも14番グリッドから、11番手、さらに8番手へと3周目までに一気に順位を上げる。 序盤、バリチェロは、4周目にP・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)に抜かれ、次の5周目、バリチェロはピットインし、浅溝タイヤに交換。
10番手に後退する。一方、バトンは、6周目にM・シューマッハ(フェラーリ)を抜いて、4番手に立った。 周回ペースは、すぐ前を走るF・アロンソ(ルノー)と、ほとんど変わらず。 10周目には、最速タイムを叩き出した。

中盤、バトンは4番手を維持。バリチェロも5番手に上がった。 そして26周目。K・ライコネン(マクラーレン)のクラッシュで、セイフティカーが導入される。 その頃から雨はほぼ止み、路面は急速に乾いていく。 さらに、バトンの前を走る2番手のP・デ・ラ・ロサがピットに入り、バトンは、2番手に。
バリチェロは4番手に。 バトンは、首位のアロンソとのタイム差も序序に縮まり、最速タイムを更新する。 バトンのペースは安定し、5秒以上あった両者の差は、43周目にはついに0秒8まで縮まった。

51周目に、2度目のピットを終えたばかりのアロンソが、コースアウト。 そのままリタイアを喫し、52周目にバトンがトップに立ち、そのまま快走を続ける。

そしてついに70周を走りきり、念願の初優勝を飾り、同時にチームに記念すべき初勝利をもたらした。
今回の勝利は、Hondaにとって、通算72勝目(F1参戦301戦目)、マクラーレンMP4/7・Hondaを駆りゲルハルト・ベルガーが獲得した1992年第16戦オーストラリアGP以来、14年ぶりの快挙となる。 さらに、Hondaワークスチームとしての優勝は、1967年第9戦イタリアGPでジョン・サーティースが獲得して以来、39年ぶりとなる。 バリチェロも、混乱のレースの中、果敢な走りを見せ、4位入賞を果たした。
(プレスリリースより)

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