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航空発祥記念公園

日曜日に所沢にある、航空発祥記念公園に行ってきました。

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紅葉も終わり、落ち葉が目立ちます。

まずは、アズキの散歩がてらに公園内を散策。

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アズキが疲れてきたようなので、車内で休憩させることに。

で、息子が行きたがっていた記念館に。

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左に見えるのが記念館。奥に見える機体はC-46輸送機。

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ノースアメリカンTバードと記念写真。

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あれ?前はこの機体は入っていなかったな。(T-1)

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ニューポール81E2(実機の残骸)
岩田正夫氏が大正15年の郷土訪問飛行の際に、機体を破損してしまったので、地元に寄贈され、お寺で保管されていたらしい。

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フライトシミュレーターに夢中。

お昼は博物館内のレストランでバイキング。
で、おみやげコーナーでゴム動力機を買わされる。
ホントの目的はこれだったのか?

公園で、試験飛行。
ここは、愛好家の人たちが集まっているのでうまく飛ばないと、手取り足取り指導してくれるので、良くわからない人でも安心して楽しめる。
そのうちに雨が降ってきたので、撤収。

午前中だけであったが、久しぶりに家族で楽しめた。

まるで兄弟です

河口湖の帰りの車中での一枚。

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息子の顔に頭を乗せて、眠る「アズキ」
少なくとも、アズキは子供達のことを飼い主と思っていない様子。
はっきり言って、舐めてます。

河口湖

ニジマスが放流されたというので、土曜日に河口湖へ。
実際に放流された(らしい)のは22日であったが休みが合わず、土曜日まで延びてしまった。

翌日は、マラソン大会ということで各駐車場は閉鎖状態。

_| ̄|○

仕方がなく、奥河口湖へ行ってみるも魚っけまるでなし。
準備をして、ロッドを息子に託してみるも、寒さで早期撤収。
帰路に着く途中で、ちょっと寄り道。

カメラを息子に託す。私は車中で昼寝。

Fuji
「湖を大切にしよう」という看板が、身に染みます。
折しも来春からワーム禁止という情報が...。

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好き勝手に撮りまくったようで、後で見ると「なんだこりゃ?」というような写真がちらほら。

城北ワンドの水抜き

★村上晴彦 一魚一会 第三章DVD ★

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ここのオープニングに登場する城北ワンドの水抜きが始まったようです。

 淀川河川敷に広がる浅い水たまりで、水辺の植物が魚類の繁殖に適している「城北わんど群」(大阪市旭区)について、国土交通省淀川河川事務所は16日、わんどの一つ(約3000平方メートル)からポンプで水を抜いて干し上げる作業を始めた。

ごみの堆積(たいせき)やブラックバスなどの外来魚・植物の侵入による環境悪化が懸念されているため。干し上げは初めての試み。約1週間ほどで水位を下げ、12月までかけて環境調査やごみの除去、外来生物の駆除などを行う。

 城北わんど群は、環境省の絶滅危惧(きぐ)種に指定されるタナゴの一種「イタセンパラ」の国内唯一の生息地として知られるが、今年は一匹も確認されておらず、絶滅した可能性が高い。イタセンパラをえさにする外来魚の増加が一因と考えられている。

 また、淀川本流の流れが昔と比べて緩やかになったことも環境悪化の遠因と考えられている。わんどは本流とつながっているため、わんど内の水の入れ替わりも少なくなった。

その結果、湖沼のような環境を好む外来種のボタンウキクサ(通称・ウオーターレタス)や、オオアカウキクサなどが水面に繁茂。日光が水底に届きにくくなり、水底がヘドロ化し、水質も悪くなる。今回の干し上げ作業は、水底の環境改善にもつながるという。

 23日午後1~3時には、わんどの現状を知ってもらうため、採取した魚やごみの一般向け観察会を開く。

11月17日毎日新聞・朝刊

ちょうど今日は23日ということで、結果はどうだったんでしょうかね。

ここで、村上氏は50アップのバスを釣っているんですよね。水抜きでこのバスの行方は...。

こりゃすごい!

関東を離れて、約4ヶ月。

とはいいながらも、河口湖にはお世話になっております。
先日、ワーム禁止の記事を掲載しましたが、なんと11月3日に66cmの超大物が上がったようです。
私が知る限りでは、これよりデカイのは河口湖では、でていないと思います。
居るんですね。こんなのが...。
だから、やめられないんですよね。

うらやましい。

詳細は、ハワイの記事を参照してください。

今さらながら

ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais nouveau)を飲みました。
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ワインの味は全くわからない私には贅沢品でしょうかね。

なんか一本ずつにシリアルナンバーが打ってあって、私が飲んだのはNo.12500でした。

残ったワインは、お持ち帰りということで1本まるまるお買い上げ。

早く飲まないと、味が落ちるそうだが味のわからない私には、その辺も良くわからない。

河口湖でワーム禁止

以前から、ささやかれては居ましたがいよいよ本決まりとなったようです。

17日夜、河口湖漁業協同組合の臨時総会が富士河口湖町で開かれ、水質や魚に悪影響を及ぼすとして「ワーム」と呼ばれる疑似餌の使用を来年5月から河口湖で禁止する方針を決めました。

17日夜開かれた河口湖漁協の臨時総会には組合員およそ40人が出席しました。

臨時総会では漁協の理事がバス釣りなどで使われる「ワーム」はちぎれたりして湖底に沈み湖の水質や魚に悪影響を及ぼすとして来年5月から河口湖での使用を禁止する案を提案しました。
出席者からは「来年5月からの禁止は早急すぎで猶予期間を設けて議論を尽くすべき」とか「水と二酸化炭素に分解する環境に影響のないワームの開発が進んでいる」などとして結論を急ぐべきではないといった意見が出されました。

これに対し漁協の理事は「議論は5年前から行われている」、「湖底には相当量のワームがたい積していて他の魚が食べてしまい被害は深刻だ」などと説明し理解を求めました。

結局、採決の結果賛成多数で来年5月から河口湖でワームの使用を禁止する方針が決まりました。

漁協はこの方針を県に報告し、県は有識者などでつくる専門の委員会を開いて意見を聞き、そこで了承されれば河口湖でのワームの使用禁止が正式に決定します。

さて、だいぶ買い込んでしまったワームの山をどうしようか?
芦ノ湖のように根付くのでしょうか?
それよりも、釣り人が減ってしまうんでしょうな。また、昔の河口湖へ逆戻りか?

今は東京を離れてしまっているので、しばらく静観してみようかと思います。

2007年まで

久しぶりのモータースポーツネタです。
FISCOでのF-1開催は2007年までとのこと。

富士の日本GP、契約確定は2007年だけ

9日(木)、富士スピードウェイにおける2007年F1日本GPの開催要項が発表されたが、その席上、富士スピードウェイの齋藤明彦取締役会長は正式契約がまだ2007年だけであることを明らかにした。

ホンダファンとしては非常に喜ばしいことで。
サーキットはリニューアルしたけど、きっと周辺環境は昔のままなんだろうと思う。
10年くらい行っていないなFISCOには。

ケイコ・マクナマラ

昨晩、福島県のとあるレストランの3周年記念に招待されました。
そこで、ケイコ・マクナマラさんのミニコンサートがありました。
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簡単に経歴紹介。
東京都・麻布生まれ。
東洋英和女学院、桐朋学園大学ピアノ科卒業。
安川加寿子氏に師事。ピアニスト、ヴォーカリストとして、アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、日本などで、数々のジャズフェスティバルに出演し、成功を収める。
現在、スウェーデンに拠点を置き、演奏活動と福祉活動に取り組み、多くのチャリティーコンサートを重ねている。

初めて、生演奏を聞きました。
来日の様子は、地元TV局でも紹介されていました。

四日目

少し良くなったような気がしますが、まだ喉が痛みます。
リンパ腺も少し腫れているようで。

風邪について、少し調べてみました。

ここ。

つかみ所のない病気のようで...。

早く、良くならないと。

PALETA

あるところからの頂き物のPALETA

最初はBlutoothかと思ったが。

Paleta

社用携帯のSO902i、プライベートのSO902iWpには使える。
充電しなければならないデメリットもあるのだが、何よりコードレスというのはうれしい。

サーバー(電話に付ける方)が、もっと小さくなればなおよろしいのであるが。

風邪引き二日目

今日で二日目。
今日は会社を休みました。別に行けたんですけど、社内で流行されると困るので。

熱はまだ出てこないが、のどが痛いのと、味覚が判らなくなっているので、食事が少々困難。

幸いにして、明日明後日と休みなのでこの間になんとか直さんと。

86ネタ

 国の指定湖沼を目指す八郎湖の水質改善に向け、秋田県は8日までに、来年1月から4月までの間、湖の水位を引き下げる試験を行う方針を決めた。潮位の高低に合わせ防潮水門を柔軟に運用し、湖の汚濁水をできるだけ多く外に出すのが目的。農業用水確保のため、県は条例で管理水位を定めているが、効果が明らかになれば条例改正も検討する。
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 八郎湖は面積約47平方キロで、貯水量約1億3000万トン。湖の南西にある防潮水門で水位を管理している。県は条例で確定水位を定め、1月1日に50センチ、農作業の代かきが始まる4月30日に1メートルを下回らないようにしている。

 水門の海側の潮位は、今年1―4月の平均で14センチ。この時期は例年、湖の水位より低いことが多く、潮位に連動させて、湖の水位を下げる計画だ。県八郎湖対策室は「汚れた水をできるだけ多く海側に流し、川からきれいな雪解け水をより多く入れたい」と話す。

 従来の防潮水門は、両脇が固定ぜきで50センチ以下の水位にはできなかったが、9月から一部稼働した新しい水門は全面可動式に変わり、湖底にたまった汚濁水も流せるようになったという。

 八郎湖には代かき後などの農業排水と生活排水が流れ込み、水質汚濁が進んでいる。今夏は大量発生したアオコが水道水源の馬場目川に逆流、八郎潟町で一時断水となる事態もあった。基本的に防潮水門は閉め切っているため水が循環せず、流域住民から、水門の柔軟運用を求める声が出ていた。

 県は本年度中に水質保全計画の概要をまとめ、来年度に八郎湖を指定湖沼にするよう国に申請する方針だ。防潮水門の柔軟な運用による湖内の水の入れ替えは水質改善の有効な手段とされ、水門を設置する農水省の許可を得た上で試験を開始する。どこまで水位を下げられるか分析していく方針だ。
 県八郎湖対策室は「かなり思い切った取り組みになる。効果があれば条例を改正したい」と期待している。

ということは、来年の86は多少釣果の影響が出るんでしょうか?

IE7に変えてみた

Ie7_1 インターネットエクスプローラ7の日本語版のダウンロードが始まったので、早速、ダウンロードしてみた。
実は今までベータ版というかRC1とかいうやつを試していた。
infoseekツールバーを同時に使っていたんだけど、こいつが結構くせもので、しょっちゅうブラウザがエラーを起こしていた。

で、今回はそのツールバーをアンインストールして、お試し中。

意外と、調子良いかも。

湖底起伏と魚のポイント

2006年11月02日(木)
山中湖の湖底起伏は「土石流堆積」 調査グループ報告、火山性隆起の痕跡なし  県環境科学研究所と東海大は、山中湖の湖底にある起伏の調査結果をまとめ一日、山中湖村に報告した。
起伏は、富士山側から土石流のようなものが流れ込み、堆積(たいせき)した可能性が高いことが分かった。
同研究所などは、堆積物を採取するなどして今後も調査を進めていく。
 調査は、同研究所の輿水達司研究部長と同大海洋学部の根元謙次教授(海洋地質学)らが七月五-七日に実施。地形探知機などを使い超音波でデータを集めた。
 起伏は、同湖南岸の北方約三百メートルの地点から北に約六百メートル延び、その先端から北東方向へ凸凹状に約六百メートル分布していることを確認した。起伏の高さは約五メートル、幅は平均百メートルほどで最大約二百メートル、面積は○・四八平方キロメートルだった。
 火山による隆起なら湖底に円すい形の起伏があるはずだが、見当たらなかった。調査結果から、起伏は火山噴火によってではなく、富士山側から土石流のようなものが流れ込み、地層が形作られた可能性が高いという。
 輿水研究部長らが以前行った、湖底北側のボーリング調査と起伏の断面を照らし合わせ、数千年前にできたものとみられている。
 同日は、輿水研究部長と根元教授らが同村役場を訪れ、高村忠久村長らに結果を報告。今回の調査は湖底の一部のみで行ったため今後も続け、早ければ来年春にも起伏を作っている堆積物を採取して調べる。
 輿水研究部長は「起伏が富士山側から流れた土石流などでできているならば、土石流の発生時期、被害範囲などを調べることによって、今後の防災に役立てることもできる。調査を続けて解明したい」と話している。
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これって、魚の付くポイントとの因果関係なんかあるんでしょうかね。
山中湖ではここ数年釣りしてないし、船も出さないので良くわかりませんけど。

これから、東京へ戻ります。


Gmailに登録してみた

リンクさせてもらっているRED PEPPERSのtoroさんのBlogで紹介されていた、Googleの新しいメールシステム「Gmail」に登録してみました。
現在、主にオークション関係でYahooとinfoseekのメールを登録しているのですが使い勝手が今ひとつ。
Yahooは、オークションの連絡先として登録できず。
infoseekは、メール遅延や行方不明が発生。
(infoseekは改善したといっていますが)

そんなわけで、ちょっと期待しています。
(まだ、ベータ版ですが)

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