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湖底起伏と魚のポイント

2006年11月02日(木)
山中湖の湖底起伏は「土石流堆積」 調査グループ報告、火山性隆起の痕跡なし  県環境科学研究所と東海大は、山中湖の湖底にある起伏の調査結果をまとめ一日、山中湖村に報告した。
起伏は、富士山側から土石流のようなものが流れ込み、堆積(たいせき)した可能性が高いことが分かった。
同研究所などは、堆積物を採取するなどして今後も調査を進めていく。
 調査は、同研究所の輿水達司研究部長と同大海洋学部の根元謙次教授(海洋地質学)らが七月五-七日に実施。地形探知機などを使い超音波でデータを集めた。
 起伏は、同湖南岸の北方約三百メートルの地点から北に約六百メートル延び、その先端から北東方向へ凸凹状に約六百メートル分布していることを確認した。起伏の高さは約五メートル、幅は平均百メートルほどで最大約二百メートル、面積は○・四八平方キロメートルだった。
 火山による隆起なら湖底に円すい形の起伏があるはずだが、見当たらなかった。調査結果から、起伏は火山噴火によってではなく、富士山側から土石流のようなものが流れ込み、地層が形作られた可能性が高いという。
 輿水研究部長らが以前行った、湖底北側のボーリング調査と起伏の断面を照らし合わせ、数千年前にできたものとみられている。
 同日は、輿水研究部長と根元教授らが同村役場を訪れ、高村忠久村長らに結果を報告。今回の調査は湖底の一部のみで行ったため今後も続け、早ければ来年春にも起伏を作っている堆積物を採取して調べる。
 輿水研究部長は「起伏が富士山側から流れた土石流などでできているならば、土石流の発生時期、被害範囲などを調べることによって、今後の防災に役立てることもできる。調査を続けて解明したい」と話している。
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これって、魚の付くポイントとの因果関係なんかあるんでしょうかね。
山中湖ではここ数年釣りしてないし、船も出さないので良くわかりませんけど。

これから、東京へ戻ります。


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