2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« IE7に変えてみた | トップページ | 風邪引き二日目 »

86ネタ

 国の指定湖沼を目指す八郎湖の水質改善に向け、秋田県は8日までに、来年1月から4月までの間、湖の水位を引き下げる試験を行う方針を決めた。潮位の高低に合わせ防潮水門を柔軟に運用し、湖の汚濁水をできるだけ多く外に出すのが目的。農業用水確保のため、県は条例で管理水位を定めているが、効果が明らかになれば条例改正も検討する。
20061109_a301
 八郎湖は面積約47平方キロで、貯水量約1億3000万トン。湖の南西にある防潮水門で水位を管理している。県は条例で確定水位を定め、1月1日に50センチ、農作業の代かきが始まる4月30日に1メートルを下回らないようにしている。

 水門の海側の潮位は、今年1―4月の平均で14センチ。この時期は例年、湖の水位より低いことが多く、潮位に連動させて、湖の水位を下げる計画だ。県八郎湖対策室は「汚れた水をできるだけ多く海側に流し、川からきれいな雪解け水をより多く入れたい」と話す。

 従来の防潮水門は、両脇が固定ぜきで50センチ以下の水位にはできなかったが、9月から一部稼働した新しい水門は全面可動式に変わり、湖底にたまった汚濁水も流せるようになったという。

 八郎湖には代かき後などの農業排水と生活排水が流れ込み、水質汚濁が進んでいる。今夏は大量発生したアオコが水道水源の馬場目川に逆流、八郎潟町で一時断水となる事態もあった。基本的に防潮水門は閉め切っているため水が循環せず、流域住民から、水門の柔軟運用を求める声が出ていた。

 県は本年度中に水質保全計画の概要をまとめ、来年度に八郎湖を指定湖沼にするよう国に申請する方針だ。防潮水門の柔軟な運用による湖内の水の入れ替えは水質改善の有効な手段とされ、水門を設置する農水省の許可を得た上で試験を開始する。どこまで水位を下げられるか分析していく方針だ。
 県八郎湖対策室は「かなり思い切った取り組みになる。効果があれば条例を改正したい」と期待している。

ということは、来年の86は多少釣果の影響が出るんでしょうか?

« IE7に変えてみた | トップページ | 風邪引き二日目 »

「フィッシング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47684/12618597

この記事へのトラックバック一覧です: 86ネタ:

« IE7に変えてみた | トップページ | 風邪引き二日目 »