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今年を振り返って

今年も残すところ、あと12時間。
今年を振り返ってみてみますと、やっぱり転勤(単身)というのが一番大きい話題でしょうかね。

4月から週一回のペースで福島出張で、8月に完成してバタバタと転勤。
当たり前と思っていた生活が一変して、福島と東京の二重生活。

心身ともにちょっとお疲れモードです。
(経験者じゃないとわからんとは思いますが)

来年はもう少し、気持ちにゆとりを持って行きたいものです。
そうでないと、また病気が再発しそう。(;´Д`)

釣りのほうは、転勤になってもう行くことはないだろうと思っていた河口湖に意外と行ってたのには、自分でも驚き。

で、八郎デビューもすることができたし。

今年の最大魚も八郎で。

Imgp1586_1

来年はもっと行けることを願って。

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。

お世話になったレストラン

福島に転勤となって、はや4ヶ月とちょっと。
月に何度かお世話になっているレストラン。

今日は、年末のご挨拶を兼ねて。

Dog
すっかりとマイブームになったソルティドッグ。
(By.飲みかけの写真ですけど)
Satuma
一緒に頼んだ、薩摩揚げの...
あれ?何だったっけ?N君。
ピリ辛ソースと良く合います。

最初はちょっと入りにくい感じがあったんですけど、スタッフの皆さんが気軽に声を掛けてくれるし、BARのN君たちが話し相手になってくれるので、今では常連。
かな?

来年はスタッフの皆さんの名前を覚えなければ...。
すぐ、忘れちゃうんだよね。(歳のせいです)

来年もよろしくお願いします。

クリスマスも終わり

今年のクリスマスは、子供がケーキを作りました。
というのも、今月は私の誕生日(すでに過ぎましたが)兼クリスマスということなので。
例年であれば、誕生日とクリスマスは別々にケーキが登場するわけですが、今年は私の転勤があって、自分の誕生日には自宅に居なかったもので。
Img_2090
↑:で、子供たちが作ったケーキです。
ケーキに見えるかどうか、味がどうかなんていうことは、さておき、子供たちなりに一生懸命に作ったので、完食しましたよ。

子供たちが欲しがっていた、DSも買ったのですが子供以上に、ハマっているのが、嫁。
Imagewarai
夜遅くまでやってます。

紫電と紫電改

今日はクリスマス・イヴなので、皆さんクリスマスネタでしょうかね?

昨日、偶然にも紫電と紫電改が届きました。
飛行機ファンなら、第二次世界大戦中の日本の飛行機かと思うでしょうが、アタリのようなはずれのような。

001shidenkai

★エブロ 1/43 スーパーGT 2006 Privee Zurich アップル 紫電★

★最後の戦闘機 紫電改★

紫電改については、まだこれから読むのでちょっと置いといて。

Shiden_1

紫電は今シーズンから投入された、ムーンクラフトが製作した車です。
ムーンクラフトといえば、「違いの判る男、由良拓也」(ちょっと、古いネタですかね)が率いる、マシンコンストラクターです。
モータースポーツ界において、彼の功績は非常に大きいですね。

グラチャン(GC)レースにおいては、MCSシリーズが大ヒット。
日本のモータースポーツを大いに賑やかにしてくれました。

そんなMSCカウルが、はやる前、実はGC用として初代紫電が誕生しました。
1977年のことです。当時はオープンボディのGCマシンが台頭する中、敢えてクローズドボディを採用したことで注目を浴びました。しかし、結果が付いて来ない状況が続き、屋根を一部切り取ったり、エンジンを変えたりした紫電改が登場。
重量面でのハンデがあったりして、結局、物にはならず1978年10月の富士500マイルレースで、焼失。

そして今年、新生“紫電”がスーパーGTに復活。
見た目にも、Cカーを思わせるデザインは、「こんなの出ていいの?」という感じだった。
GTアソシエーションからは特認車両扱いとして出場している。

見た目には非常にレーシーな紫電だが、実はロードカーを第一条件に意識して作られた車なので、見た目とは大違いで色々苦労されているみたいです。
アメリカのライリーテクノロジー社製のデイトナプロト、マーク11の基本コンポーネントを流用して、エンジンもパーツ供給の便利性を考えてレクサス(1UZ-FE:4200cc)を使用しています。できれば、NSXのエンジンでも載せてくれれば...。
今年はあと一歩というところで、シリーズチャンピオンを逃しましたが、来年こそは!と思わせる車です。

紫電という飛行機と初代紫電の両方を知る者にとっては、とても魅力的な車です。

ところで、焼失した紫電が復活しました。(ネタは古いですけど)
詳細は、ゆらたく屋で紹介されていますので、そちらでどうぞ。

さぁ、NORAD

さあ、今年もNORADのサンタ追跡作戦が始まりました。
日本じゃ、できないかな?こんな洒落た事。(防衛庁)

Norad2006

インターネットが普及し始めた頃は、日本語に対応していなかったんで、書いてあることはさっぱり理解できず。
ましてや、JavaやFlashなんていう技術も一般的ではなかったんで動きもなかったような気がしますが...。

それが今では、しっかり日本語に対応しているので、非常に便利。
何年か前に息子に「今、サンタはどこに居るの?」と聞かれたときに、すかさずNORADのページを見せましたよ。「今、ここに居る」と。

今では、サンタよりも親の財布を当てにするようになりましたけどね。

来年の色は...?

2007年のホンダ・チームは、カラーリングが変わるらしい。『GrandPrix.com 』が伝えるところによると意表を突いた『緑色』になるとの憶測だ。

『ラッキーストライク』(BAT:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)が今季限りなので、後任スポンサーがどうなるのか?
今のところ発表されていないので、ホンダがスポンサーになるのか?

緑はもちろん自然をイメージさせるもので、これはホンダが力を入れている省エネ・エコロジー産業のイメージとつながるものという。

でも、『緑色』といったらもしかして、TA○○TAあたりがスポンサーになったりして。
Super-GTにも参戦しているしね。

耳麹小豆

しばらく、でていなかったが再びアズキの耳に酵母菌が発生した模様。
今週は、用事があったので日曜日に東京へ戻ったのだが、診察を受けた土曜日は、注射をされたらしく、ほとんど寝ていたようだ。

確か、前回の発症は夏前だったような...。

「耳の中で、麹菌が繁殖してます...ヽ(;´Д`)ノ」

えっ!?(゚Д゚;)

アズキの耳の中で、まさに味噌ができるな。( ´∀`)

今日からお前の名前は「耳麹小豆(ミミノコウジアズキ)」としよう。
なかなか、高貴な名前だな。

Mimiazuki

こち亀1000P

う~ん、勢いでコンビニで買ってしまった。

Kame01

1000ページがどんなもんかというと、

Kame02

こんな感じだ。

ThinkPad直る

以前、書いたIBM ThinkPad X30 パームレスト損傷だが、あれからそのままで使っていた。
特に不都合はないといえば無いのだが、やっぱり気にはなっていた。M/BやHDDの故障ではなくて、外装が壊れて使えませんというのも何か、もったいない。
そんなわけで、どうにかならないかと思っていたわけだが、何分4年も前のPCだし、すでにサポートは終了しているし、IBM自体がPC部門を売却しちゃうしというわけで、出てくるのは中古パーツ。
中古でも割れてなければいいのだが、やっぱり構造的な問題なんでしょうか?パームレストは割れているものばかり。(私のよりも程度は良さそうだが)
で、何気なく見たヤフオク(ほんとは別のパーツを探していたのだが)で、

「ThinkPad X30 用 パームレスト 緊急入荷!売切御免(新品)」を発見!
早速、競り落として(といっても、即決だったが)、本日物が届いた。
X3001
↑:さすが新品。丁寧に梱包されてます。
X3002
↑:パームレスト交換前のThinkPad-X30

交換はLenovoのサイトを参照した。
パームレストだけを外すのではなくて、キーボードをまず、外さなければならなかった。

X3003
↑:で、無事交換完了。

外したパームレストを見てみると、ネジでかろうじて剛性を保っていたようで、こんな感じに。

X3004

X3005

X3006

今年はごめんなさい

毎年、年賀状をくださる皆様。
ごめんなさい。今年は年賀状を出せそうにありません。

いえ、決して喪中なんていうわけではありません。
転勤だのなんだのと、色々ありまして...。
とても年賀状にまで、手が回りません。

10000

ドライビンググローブを買った

★MOMO DESIGN (モモ デザイン)ドライビンググローブ T2 ハーフ ブラウン★

Momo

福島に転勤となって、福島と東京の往復生活。
約300キロの運転は、ほぼノンストップです。早く家族の顔を、いやアズキの顔を見たいので。ヽ(;´Д`)ノ
長時間の運転では、緊張からか手のひらがいつも汗をかきます。

一応、愛車(RF4)にはオプションの革巻きハンドルカバーを付けてはいますが、さすがはH社、感触はなんちゃって牛革です。
滑るの何のって。┐(´д`)┌

5年乗って、もういい加減に対策しないとと思いながらも、長距離は盆暮れ正月の新潟帰省くらいでしたから、何とか我慢できてましたけど、さすがにほぼ毎週、福島-東京間の往復となると、背に腹は代えられないです。
ワンボックスでドライビンググローブなんて...。

でも、滑るのは危ないですからね。

若かりし頃は、イタルボランテやメイジュ(知ってます?元レーサーの松本恵二さんのブランド)のドライビンググローブを好んで使ってたんで、素材は牛革ではなくて羊革を選んだ。
(そういえば、メイジュはバックスキンだったな)

ハーフサイズを選んだのは、運転中にたばこを吸いたいのと、滑るのは掌だけだから。

今週末の東京へのドライブが楽しみ。

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