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2007年日本GPの概要決まる

2007年、富士スピードウェイでのF-1グランプリ概要が発表された。

やっぱり、周辺整備の影響なんでしょうな。シャトルバスによるピストン運行と周辺の一般車両の規制。

◆場外駐車場エリア一覧

1.東富士(東名・裾野IC)※約55分
2.裾野(東名・裾野IC)※約70分
3.富士山(東名・富士IC)※約60分
4.滝ヶ原(東名・富士IC)※約40分
5.沼津(東名・沼津IC)※約70分
6.須走(東富士五湖・須走IC)※約35分
7.北富士(中央道・河口湖IC)※約65分
8.富士吉田・河口湖(中央道・河口湖IC)※約60分
9.山中湖(東富士五湖・山中湖IC)※約30分
10.山北(東名・大井松田IC)※約45分
11.バイク ※約15分

※はシャトルバス運行時間

ちょっと心配なのは、山中湖周辺に点在している無料駐車場。
一般観光客への迷惑駐車にならなければ良いんですけどね。

Re:意外と難航していたりして

前回の続き。

結局、AOSSでは接続できず、WEPでの接続を試してみました。

クライアントマネージャ3はそのままで、WEPによる暗号化をして、無事に無線LAN完了です。

しかし、妻はともかく私のPCは未だに使ってません。
福島にいるもんで。

今週末は帰れそうなので、ちょっと使ってみようかと。

今年のF-1

さて、今年に入り各チームから新型の発表が相次いでいます。

Ra107

写真は、今年のホンダRA107です。

今年はエンジンの開発制限や、タイヤのワンメイク化など色々と見所があるので、その点について、少し要約してみましょう。

◇タイヤのワンメイク化

ミシュランが昨シーズンで撤退となりましたので、今年からブリヂストンだけとなります。
1回のGPで14セットのドライタイヤを提供するが、金曜日に使用できるのは4セットで、残り10セットを土曜日と日曜日で使うことができる。

また、ブリヂストンはハードとソフトの2種類のタイヤを供給すると見られるが、ソフトとハードのタイヤをレース中に一度は使用しなければならないルールも検討中。
要するにレース中に二種類のタイヤを使用することを義務づけるルールだが、まだ決まってはいない。
しかも、ソフトタイヤには一見してわかるように、サイドウォールに色をつけるアイディアもある。
だが二つのルールは今年に関しては、もう時間がないので見送られる公算が高いかも。
またこれにより、昨年までのブリヂストンユーザーが勝つ公算強いという見方もあるようだが、 FIAからはタイヤグリップを削減するように要請されており、実際のグリップも下がっているようだ。
この辺は、すでにテストを開始している各チームからも、グリップ力の低下しているという話が出てきているので、一概に過去のブリヂストン使用チーム有利というのはなさそう。

◇任意のテスト制限

2008年から導入が予定されていたテスト日数が2007年より前倒しで導入される。
これは全チームが同意した、任意の協定だ。
この協定では、各チームともテスト距離が年間3万kmに制限される。
ちなみにルノーの昨年の年間合計テスト走行距離は5万kmと言われている。
もっともこの協定は強制力がないので、どこかのチームが破れば有名無実になる
可能性も大きい。

◇エンジン開発凍結

2007年の大きな変化は、開発したエンジンの投入ができなくなることと回転数が制限される。
1エンジンで2レースというのには変化がない。エンジンの回転数は1万9,000回転が上限となる。

2007年に使用できるエンジンは、基本的に2006年の最後の2つのグランプリを完走したエンジン。
中国GPと日本GP、もしくは日本GPとブラジルGPの2レースを走ったV8エンジンが基本となる。
ただ、これらのエンジンは回転数無制限の状態で開発されたので、1万9,000回転に合わせて、3月の期限までにヘッド周りを中心にかなりの修正が可能になる。

昨年までは回転数を上げてパワー稼いだいたが、これからは開発の質が変わってくる。
回転数を上げることができなくなる2007年は、中低速のトルクを太くし、ドライバビリティを向上させることに開発の主眼が置かれるだろう。

ちなみに、エンジンだがまったく修正できないわけではない。
重大なトラブルに結びつくとFIAに認定された場合、パーツを交換することが可能になる。
これは物議を醸し出すレギュレーションのような気がする。
どれを認定して、どれを認定しないかはFIAのさじ加減一つ。
恣意的な運用がされないことを望む。

この辺は、各チームが今後どういった形で新しいアイデアを出してくるのかが、とても興味深い。
Ra10701_1現時点で、まだすべてのチームのテスト状況を見ていないが、ちょっと興味深いのがこれ。

ホンダのRA107なんですが、このマフラーに位置について注目。
何かものすごく、短いですよね。

というか、エキゾーストの取り回しなんかもどうなっているんでしょうかね。

ドライバーはきっと、ものすごい轟音でしょうな。

◇エンジン

エンジンの使用方法も少し変更される。
2007年も2レースごとに1基のエンジンを使用するという方式は継続される。
ただ、このルールから金曜日は除かれる。
よって金曜日はフレッシュエンジンを使用し、土曜日と日曜日は使用済みのエンジンで走ることになる。

◇金曜日

レースウイークの金曜日に関して2006年、各1時間にわたって、おこなわれた2 つのセッションは、各90分に延長される。

金曜日に関してはフレッシュエンジンが使えるし、タイヤも4セット使えて、時間も延びるので走行距離も伸びるだろう。
金曜日に、下位チームに認められていた3台目のマシンを走らせることはできなくなる。走らせることのできるマシンは2台のみ。サード・ドライバーを走らせることは可能だが、その場合はレギュラードライバーのどちらかと交代するかたちとなる。
レースに向けて、レギュラードライバーは走り込み、セットアップしたいはずなので、サード・ドライバーが金曜日に走る可能性は限りなく低くなった。

◇その他

ペナルティは、タイム加算ペナルティが復活する。

と、まぁこんな感じで今シーズンが始まりますので、楽しんで見てみたいと思います。

Vista登場まであと少し

ウィンドウズVistaの発売まで、あと少し。 そんな中、XPのサポートが2014年4月まで延長されることになった。 対象となるのは、ホーム・エディションとメディアセンター・エディションの2種類。 当初は2009年4月にサポート打ち切りのアナウンスがあったが、延長の要望が高まっていたことに対する対応らしい。

先日購入した、2台のノートPCは共にVista対応であるが私はともかく、やっとXPに馴れ始めた妻には少々、酷かな。

昔、Win3.1→Win95→Win98までは、何とか自分で対応はできたが、XPを境にして、だんだんといじれる範囲が狭くなってきたのと、モチベーション(年齢的な)の低下などで、積極的にいじろうとは思わなくなってきた。 それは、やっぱりOSのハングアップ等の不具合がXPを境にして激減したことが、影響しているのではないかと思う。

手のかかることが多かった、当時のOS達には正直、閉口することも多々あったがそれはそれで、「できの悪い何とかには...」みたいな感じで、愛着はあった。
手のかかる車を、メンテしながら乗っているような感じ。不都合があれば手を入れて、修正したり、ホビー感覚で楽しめたような。

で、今回はどうしようかと思案中であるが、とりあえず1台はアップグレードクーポンで買っておこうかと。

意外と難航してたりして

先日届いた、新しいPC。
最近のパソコンだし、バッファローのクライアントマネージャー3を導入すれば、無線LANなんて簡単。

なんて、軽く考えていたらとんでもないことになってしまいました。

仕方がないので、今は有線でつないでます。

今週末は、WEPかなにかで、も一回挑戦してみようかと思います。

禁酒の日

1月16日、今日は禁酒の日(*1)です。

(*1)1920年、アメリカで禁酒法が実施された。清教徒(ピューリタン)の影響が強かったアメリカでは、アルコールに対する強い批判があり、20世紀初頭までに18の州で禁酒法が実施。これが全国に及んだもの。(“Yhaooきっず”より)

というわけで、今年最初の外食はいつもの店。お酒はなし。
といいたいところですが、今日もいつもヤツを...。

Img001_3
BARカウンターのイスが新しくなっていました。
背もたれが欲しいと思うのは、私だけでしょうか?
歳のせいかも...。

Img002_1
チキンライスを頼みました。
おいしいのですがチリソースに大汗です。
汗をかくことの無いこの時期には、体に良いかも。

Img003
オニオングラタンスープも頼んでみました。
これもおいしいです。(ちょっと、ハマルかな?)
で、その向こうに見えるのが、ソルティドッグです。
(だから、今日は禁酒の日だっていうの)

ブルブルが...

やっと手に入りました。
男性の皆さん、気づいてますか?最近発売されたシックのクワトロ4エナジー(チタンバージョン)が店頭から売り切れていることを。

Schick

普段は3Dダイヤの「キレてな~い」を使ってたんですが、

何気なく、東京で買って見たところ、思いのほか剃れます。
で、福島でも使ってみたくなり、地元の大手ディスカウントショップを巡り歩きましたけど、在庫なし。
で、東京ならどうだろうということで、ディスカウントショップに行ってみたがやっぱり売り切れ。
それならば、最初に買った店ならどうかというと、チタンバージョンは、やっぱり売り切れ。
ホルダーは共通なので、チタンバージョンじゃないやつを購入。これも残り1個という状態で替え刃をチタンにした。

ライバルのジ★★トのやつは結構、残っていたんですけどね。

やっぱり、「キレてな~い」が良いんですかね。

夢を宇宙に追いかけた人

金曜プレステージ「女の一代記 向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」
1月12日 21:00~(フジ系列)

皆さんご存知かと思いますが、日本人初の女性宇宙飛行士向井千秋さんの半生を描いたドラマだそうです。
仕事の上では直接お会いしてませんが、彼女が乗ったスペースシャトルの実験機材には、私の勤める会社の技術が一部で使われていました。

それよりも、弟でバスプロのヒロ・内藤氏(裕文)が子供の頃にペルテスという病気で苦労されていたという話は、初めて聞きました。
私にはこちらのほうが興味があります。 スカパーやビデオなどに登場する今のヒロ・内藤氏からは想像できませんね。

★ペルテス病
症状:3~7歳の男児に多いもので、太もものつけ根が痛んだり、足をかばうために軽いびっこを始めます。 放置すると「変形股関節症」となり歩行障害を残します。
原因:股関節の骨(大腿骨頭)が壊死して扁平になるためです。
治療方法:牽引治療、外転免荷装具、内反骨切りの手術などがあります。

★ 向井千秋氏(旧姓・内藤) 1952年5月6日群馬県館林生まれ。
日本人女性として最初の宇宙飛行士。慶應義塾女子高等学校、慶應義塾大学医学部卒。医学博士。
1994年7月8日~23日、スペースシャトル・コロンビア号でのミッション(STS-65)に、ペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者)として参加。金魚の宇宙酔い実験もした。
この時の宇宙滞在時間は14日17時間55分で、女性の宇宙最長滞在記録を更新した。(この記録は翌年のSTS-67で破られた)

1998年10月29日~11月7日、スペースシャトル・ディスカバリー号でのミッション(STS-95)で二度目の宇宙飛行。飛行中に「宙がえり 何度もできる 無重力」という短歌の上の句を詠み、これに続く下の句を募集し話題となった。
宇宙開発事業団(現JAXA)によれば、この時14万5千首の応募があったという。
なお、慶應大学病院で外科医をしていた1981年に、解離性大動脈瘤で入院した石原裕次郎の担当医を務めている。
また高校受験では、当初は日比谷高校を志望していたが、都立各校に学校群制度が制定された為に受験できず、慶應女子高校に切り替えたと、かつて産経新聞夕刊誌上で答えていた。(Wikipediaより)

★ ヒロ内藤氏 http://www.hiro-net.com/ 1955年6月群馬県館林生まれ。
米国フロリダ州在住。 ブラックバスの聖地フロリダを拠点に、世界中を釣り歩くルアーフィッシングのエキスパート。
バスはもちろんのことワールドワイドにルアーによるスポーツ &ゲームフィッシングを追いかけている。数多くのバスプロと親交が深く、彼らのテクニック・フィッシングスタイルなど最新の情報に接し続けている。
世界最高峰のバストーナメント「バスマスタークラシック」には、1983年に日本人として初めてプレスアングラーとして参加して以来、毎年取材している。いわばアメリカと日本の掛け橋のような存在だ。
また、世界最大のルアーフィッシングメーカー「PRADCO(プラドコ)」社でタックルの開発やフィールドテストに日夜飛び回っています。
これまでに、数え切れないほどの10ポンドオーバーバスを釣り上げている。日本のバスフィッシング界の第一人者。「食事をする時間があるならキャスティングをしていたい」という言葉を地で行く程の人物です。ちなみに日本人女性初の女性飛行士、向井千秋さんは実姉。

見たいんだけど、ちょうどこの時間帯は、東京に向かって運手中だろうな。

いざ、アキバへ

それは、突然に始まった。
正月4日まで正常に動いていた、4年前に買った某パソコンショップ製パソコン1号が起動不能に陥った。
正確にはここ2年くらいは、電源の騒音に悩ませられていたのだが...。

Pc01_1 電源を入れたとたんに電源ランプが点滅し、一瞬モニターが点灯するが、「電源入力なし」という表示とともに落ちる。
何回か起動を繰り返すと、ブートの段階でFDDを認識して止まる。

こんな状態が丸1日続き、なんとかセーフモードでの立ち上げができるようになった。
HDDは問題がないようであるが、恐らく電源かマザーボードか?

再び、電源のON/OFFを繰り返すと立ち上がるようになった。

が、今度はキーボードの入力を受け付けなくなり、ログインができない状態になった。
なぜか、Numキーでないと入力できなくなった。
そんなパスワードを設定した覚えはないのだが。

先日、5年くらい使ったロジのMX700も昇天し、MX610に変えたばかりなのに...。

本当なら、パソコン1号は妻のものになる予定であったが、なぜか使わないで、パソコン2号のVAIOを使いたがる。
普段の週末は、VAIOは社宅でお留守番。従ってパソコン1号は、私が帰宅したときの情報源に活躍。

ということは、デスクトップじゃだめという自己表現なんだろうか?
近所のノ★マでもノートばかりいじっているし...。

パソコン1号は、このまま使い続けることは困難と判断して(このときは)、週末はアキバに行くことにした。
ノ★マでは、納得できる値段と仕様が合わないので。
本当は子供達は、妹が映画に連れて行ってくれる予定だったので、アキバを満喫してこようと思ったのだが、急用ができたとのことで子供も一緒。
話のネタにメイド喫茶にでもと思っていたのだが...。_| ̄|○

どうせなら、自分のPCもグレードアップしちゃおうかな。

そんなわけで事前に情報収集、狙うは「3Dがシャキシャキ動く、15インチくらいのノート」にしようかな、妻には「とりあえず、お手頃なノートPC」。
必須条件は無線LAN対応していること。(ノートPCだからね)
本当はWEBでオーダーしちゃえば済んでしまうんだが、2台購入ということになると金額もそれなりになっちゃうので、直接店舗に出向いて、交渉してみようという算段だ。
(自分のPCを買わなきゃ、そんなことしなくても良いのだが)

Akiba00
ということで、やってきましたアキバ。折しも今日は爆弾低気圧再びといった状況で、アキバ界隈もビル風がすごいことになってます。
約5年ぶりくらいだろうか。1月7日から歩行者天国が再開したので、車を気にしなくてもOK。

Akiba001
娘は2回目(小さすぎて覚えていない)、息子はアキバデビュー。

目指すは、ここ
相変わらず、人の多さに少々めげる。

今回の購入マシンは、これ。(自分用)

妻用は、これ。

と決めていったのだが、店舗には実機はなし。
実際に見てみないことには、ちょっとな...などと思いながらも、店内にあるPCを触っていると店員に声を掛けられた。

色々と話を聞くと、どうやら新型が出たらしい。(自分用)
それが、これ。

でも、17インチはノートではちょっと大きすぎませんか。
しかし、ウーハー内蔵なのでノートPCにありがちな、貧弱な音ではなさそう。それにNVIDIA Geforce Go 7600 512MB (PCI-Express)、はノートPCではちょっと魅力。
すっかり、頭の中からガレリアNVは消えちゃってる。

妻は、「自分のPCはいらない」と言い出したが、ここで買っておかないと、なかなか重い腰を上げてPCに取り組まないので、こうなったら強制的にでも使ってもらうことにした。
初心者用に何が良いか聞いたところ、これを選んでくれた。

初心者がいきなりアキバショップ仕様なんて、無謀かなと思ったが、こいつはエイサー製だった。少し安心かな。
しかも、自分が選んだPCよりも遥かに安い。ということは、ヘリオスDNを買ってくれといわんばかりだ。(自己中心的)
そんなわけで、自分用PCはヘリオスDNに決定。

両方とも在庫があるそうなので、お持ち帰りOK。

で、早速値段の交渉。大手メーカーブランドならVista発売直前なので、叩き売り状態なのだが、そこはショップブランド、値引きはゼロとのこと。
仕方がないと、諦めていたが契約直前になって、妻用のPCの在庫がないとのこと。
ちょっと話が違うんじゃない?ということで、自宅に送ってもらうことに。
ホントはすぐに必要というわけでもなかったんだが、ショップに出向くイコールお持ち帰りという、アキバならではの慣例で、持って帰れないのはちょっとね。

ということで、送料がゼロになった。
しかも、妻用PCは会員価格になっていたので、結局は値引きしてもらったのと同じことに。
荷物がなくなったので、帰りに上野公園でも寄ってみようということになった。

Helios_dn_lと、ここで、めでたしとなる予定だったが、ローンの契約書に問題が。
単身赴任中なので、勤務先に福島の住所を書いた。Aspire5102cm_lこれが問題らしい。

福島の社宅住所を書けということらしい。

住民票を移していないし移すつもりもないので、東京に送ってくれと頼んでみるが規則でダメとのこと。すったもんだした挙句、東京の住所に送ってくれることになった。
これで、1時間近くかかってしまった。
思わぬところで、単身赴任の弊害が...。

単身赴任の皆さんは、こんなところでも苦労してるのね。

さて、続いて上野公園へ。
目的は、国立科学博物館。

Ueno000_1_1

国立科学博物館は、「楼蘭の美女」(3800年前のミイラ) を見に来て以来なので、13年ぶり。

(注釈)身長152cm 血液型O型、死亡した推定年齢は45歳。
南ロシアから南下してきた白人系人種と考えられて いる。
眼は深く、鼻は高く、髪は黄褐色、明らかにヨーロッパ系の人種である。1980年、中国新彊文物考古研究所の穆舜英女史を中心とするグループにより、タクラマカン砂漠 の東、楼蘭鉄板河遺跡で発掘さた。シルクロードブームを引き起こした。
発掘された時は全身が毛布でくるまれていた。顔は黒くなっているが発掘時には白かった という。

できれば、エジプト展なんかも見てみたいと思ったが、やっぱりすごい人。
そんなわけで、常設展のみになった。
しかし、息子の目はぎらぎら、零戦や恐竜の化石なんかに夢中。

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めずらしい、複座の零戦(ラバウルで製作されたらしい)の前で、ひたすら感動している息子。

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次はエジプト展ということで。

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夕暮れまで、遊んでしまいました。

Ueno008_1
アズキは留守番でした。

で、肝心のパソコン1号ですが...。

今は普通に動いてます。

って、一体なんだったんだ?

でも電源のうなり音が消えて静かになっているのは、何か怪しいんだよね。(切れる前の電球みたいで)

東北道で事故

東北道下り線、多重事故3件13人けが…一時通行止め(読売新聞)

 6日午後6時半ごろ、栃木県栃木市の東北自動車道下り線で、乗用車など7台が絡む追突事故が発生し、8人が負傷した。

 約25分後にも、この地点から約400メートル離れた下り線で、事故の影響で渋滞した中で4台が絡む追突事故が起き、2人が負傷した。

 この事故で東北道下り線は、午後7時10分から約3時間にわたって佐野藤岡―栃木インターチェンジ間で、通行止めになった。

 東日本高速道路の岩槻道路管制センターによると、現場は右カーブで、事故当時、雨のため時速80キロの速度規制が敷かれていた。

 また、午後6時55分ごろ、鹿沼市の東北自動車道下り線でも乗用車5台が絡む事故があり、3人が軽傷を負った。



[読売新聞社:2007年01月06日 23時06分]
昨晩のうちに帰ってきて正解でした。

ただいま移動中

明日は仕事始めなので、ただいま福島に向け移動中です。
しかし、今年は本当に暖冬のようで、高速道路の温度計は黒磯近辺で11度を示していました。

明日、仕事を終えたら再び東京です。
土曜日は定期の通院、火曜日は朝から東京で会議なモンで。

初詣

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨晩は、NHKでOZMAの「あれ」をしっかりと楽しみ、子供たちも深夜遅くまで起きていたので、ゆっくりスタートです。
NHKにはだいぶ苦情の電話が殺到したようですが、いいじゃないですかと思うのは私だけでしょうか?
ネットでは、「ホントに脱ぐのか?どうなのか?」といった話題で、持ちきりでしたし、我が家でもほんとに脱ぐのかな?なんていう会話で盛り上がりましたし。
で、サブちゃんのサプライズで、「おおぉ!」となって、「あれは、ホントの裸なのか?」とか、わいわいと楽しみながら見れました。

まぁ、そのあとはチャンネル買えましたけど。

で、明けて2007年は初詣からスタート。

例年では、初日は混むので2日に行くのですが、今年は元旦に行って見るとやっぱりものすごい人手で、参道を過ぎて表の道路にまで行列。

人ごみ嫌い、待つのもあまり好きではないので市内の中心部の神社にお参り。

Img_0001

参道に入る手前の看板。
もう、どこだか判りますよね?ちなみにこの看板を書いているおじさんは実家の近所のおじさんです。
昔から、看板書いてます。(通学路に面していた)

Img_0002

お参りするには、この長い階段を上らなければ...
アズキは登れるかな?

Img_0003

アズキは頑張って登りきりました。最後はへとへとだったけど。
(そんなに急いで上らなくてもと思いましたけど)

ここは空いていました。来年もここにしようかな。

Img_0005

おみくじは中吉でした。
これくらいがちょうどいいですね。

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