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夢を宇宙に追いかけた人

金曜プレステージ「女の一代記 向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~」
1月12日 21:00~(フジ系列)

皆さんご存知かと思いますが、日本人初の女性宇宙飛行士向井千秋さんの半生を描いたドラマだそうです。
仕事の上では直接お会いしてませんが、彼女が乗ったスペースシャトルの実験機材には、私の勤める会社の技術が一部で使われていました。

それよりも、弟でバスプロのヒロ・内藤氏(裕文)が子供の頃にペルテスという病気で苦労されていたという話は、初めて聞きました。
私にはこちらのほうが興味があります。 スカパーやビデオなどに登場する今のヒロ・内藤氏からは想像できませんね。

★ペルテス病
症状:3~7歳の男児に多いもので、太もものつけ根が痛んだり、足をかばうために軽いびっこを始めます。 放置すると「変形股関節症」となり歩行障害を残します。
原因:股関節の骨(大腿骨頭)が壊死して扁平になるためです。
治療方法:牽引治療、外転免荷装具、内反骨切りの手術などがあります。

★ 向井千秋氏(旧姓・内藤) 1952年5月6日群馬県館林生まれ。
日本人女性として最初の宇宙飛行士。慶應義塾女子高等学校、慶應義塾大学医学部卒。医学博士。
1994年7月8日~23日、スペースシャトル・コロンビア号でのミッション(STS-65)に、ペイロードスペシャリスト(搭乗科学技術者)として参加。金魚の宇宙酔い実験もした。
この時の宇宙滞在時間は14日17時間55分で、女性の宇宙最長滞在記録を更新した。(この記録は翌年のSTS-67で破られた)

1998年10月29日~11月7日、スペースシャトル・ディスカバリー号でのミッション(STS-95)で二度目の宇宙飛行。飛行中に「宙がえり 何度もできる 無重力」という短歌の上の句を詠み、これに続く下の句を募集し話題となった。
宇宙開発事業団(現JAXA)によれば、この時14万5千首の応募があったという。
なお、慶應大学病院で外科医をしていた1981年に、解離性大動脈瘤で入院した石原裕次郎の担当医を務めている。
また高校受験では、当初は日比谷高校を志望していたが、都立各校に学校群制度が制定された為に受験できず、慶應女子高校に切り替えたと、かつて産経新聞夕刊誌上で答えていた。(Wikipediaより)

★ ヒロ内藤氏 http://www.hiro-net.com/ 1955年6月群馬県館林生まれ。
米国フロリダ州在住。 ブラックバスの聖地フロリダを拠点に、世界中を釣り歩くルアーフィッシングのエキスパート。
バスはもちろんのことワールドワイドにルアーによるスポーツ &ゲームフィッシングを追いかけている。数多くのバスプロと親交が深く、彼らのテクニック・フィッシングスタイルなど最新の情報に接し続けている。
世界最高峰のバストーナメント「バスマスタークラシック」には、1983年に日本人として初めてプレスアングラーとして参加して以来、毎年取材している。いわばアメリカと日本の掛け橋のような存在だ。
また、世界最大のルアーフィッシングメーカー「PRADCO(プラドコ)」社でタックルの開発やフィールドテストに日夜飛び回っています。
これまでに、数え切れないほどの10ポンドオーバーバスを釣り上げている。日本のバスフィッシング界の第一人者。「食事をする時間があるならキャスティングをしていたい」という言葉を地で行く程の人物です。ちなみに日本人女性初の女性飛行士、向井千秋さんは実姉。

見たいんだけど、ちょうどこの時間帯は、東京に向かって運手中だろうな。

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