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アオコ大量発生

秋田県の八郎湖で例年より1カ月ほど早く、アオコが大量に発生している。流入河川の1つ、馬場目川を水道の水源とする八郎潟町では、河口付近にオイルフェンスを張ってアオコの流れを食い止めている。

 八郎潟町によると、6月下旬に調整池で部分的にアオコが確認され、2日ごろから大量発生が始まった。

 10年ほど前から八郎湖の水質調査を手掛け、3、4の両日に八郎湖全域を視察調査した秋田県立大の近藤正准教授(農業水利)によると、西部承水路と北部地域を除く広範囲にわたって広がっているという。

 今年は暖冬の影響で春先の雪解け水が少なく、例年以上に八郎湖の水が希釈されなかった。梅雨に入っても降雨は少なく、連日の高温で水温が上昇したのが原因とみられる。湖や流入河川の周辺では既にかび臭さが漂っており、本格的な夏の到来を前に、周辺住民らは不安を募らせている。

 同町では昨年8月、アオコが馬場目川に逆流し、全世帯が断水に見舞われた。

2007年07月05日木曜日

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