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絶滅種発見

環境省のレッドリストで「絶滅」種に指定されている日本固有の淡水魚「クニマス」(サケ科)が富士河口湖町の西湖で生息していることが15日明らかになり、地元の西湖漁協は報道陣からの問い合わせに追われた。

「昔から黒っぽいヒメマスがいて、クロマスと呼んでいた。まさかクニマスとは、誰一人思っていなかった。大変なお宝をいただいた」と。

京都大の中坊徹次教授(魚類学)らが今春、調査に訪れ、同漁協が網にかかった黒っぽいマスを渡した。中坊教授らは、えらや消化器官の構造などを分析し、クニマスと確認した。

 クニマスの成魚は約30センチ。秋田県の田沢湖にだけ生息する固有種。1940年ごろ、田沢湖に強酸性の水が入り、死滅したとされていた。同漁協には35年、田沢湖からクニマスの卵が10万粒送られた記録が残っている。

ということらしいのですが、まさか西湖でねぇ。そういえば釣りキチ三平でも、取り上げられていましたね。

クニマス:70年ぶり「生息」確認 さかなクン持ち込む

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