踊る...シリーズで、火が付いたウエンガー70725を手に入れました。
数年前に一度買おうとしていたんですが、「まだイイか」でだいぶ時間が経ってしまいました。
気が付いたら、2004年に生産終了になっていてデザインは一緒なんですが、70825というポリッシュ仕上げなっていました。
しかも、生産最終品は3時と9時の位置にあった、文字がなくなりスッキリとしたデザインになってました。
↑70725の最終バージョン
過去に調べたときは、映画で使われたのがSAKデザインという文字が入ってる初代で、これは生産終了になっていて、手に入るのは、SMTバージョンだということだった。
それから、時は経ち既にSMTバージョンも手に入らなくなってるとは....。
しかもその間に、3代目があったらしい。
3代目も手に入らなくなり、初代~3代目まではレア度が上がっているらしい。
風の噂では、初代は10万を超えているとか。
↑3代目:3時の位置だけに文字がある。
仕方が無いので、最終モデルでいいから入手しようということで、ネットで検索。
とあるショップで、目が止まった。
値段は正直なところ、オークションより高め。
でも、オークションに出ているのは大半が並行輸入品。
並行品でも問題は無いのだが、何となく正規品が欲しい。
とりあえず、メールで確認してみた。すぐに返信が来て、正規品とのこと。
先立つものがなかったので、カードが使えるその店にて、注文。
写真は最終品だったので、てっきり最終品が来るものと思ってた。
そして、先日届いた70725を見ると...。
2代目のSMTバージョンだった。
ほら、3時と9時に「CHRONOGRAPH QUARTZ」と「SMT DESIGN」「SWISS 100M」の文字があるでしょ。↓
非常にラッキーでした。
中古ならいざしらず、新品でしかも普通に買えちゃったんですから。
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