オカッパリALLSTAR CLASSIC

やっと手に入れました。
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息子の夏休みの読書感想文用に買ってみました。
読書感想文は、手紙で送ってもらうと云うことで。
次の読んでもらおうと思っている本もすでに、物色済み。
初版は、私が小学生の頃だからかれこれ、30数年前。
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今日はクリスマス・イヴなので、皆さんクリスマスネタでしょうかね?
昨日、偶然にも紫電と紫電改が届きました。
飛行機ファンなら、第二次世界大戦中の日本の飛行機かと思うでしょうが、アタリのようなはずれのような。
★エブロ 1/43 スーパーGT 2006 Privee Zurich アップル 紫電★
紫電改については、まだこれから読むのでちょっと置いといて。
紫電は今シーズンから投入された、ムーンクラフトが製作した車です。
ムーンクラフトといえば、「違いの判る男、由良拓也」(ちょっと、古いネタですかね)が率いる、マシンコンストラクターです。
モータースポーツ界において、彼の功績は非常に大きいですね。
グラチャン(GC)レースにおいては、MCSシリーズが大ヒット。
日本のモータースポーツを大いに賑やかにしてくれました。
そんなMSCカウルが、はやる前、実はGC用として初代紫電が誕生しました。
1977年のことです。当時はオープンボディのGCマシンが台頭する中、敢えてクローズドボディを採用したことで注目を浴びました。しかし、結果が付いて来ない状況が続き、屋根を一部切り取ったり、エンジンを変えたりした紫電改が登場。
重量面でのハンデがあったりして、結局、物にはならず1978年10月の富士500マイルレースで、焼失。
そして今年、新生“紫電”がスーパーGTに復活。
見た目にも、Cカーを思わせるデザインは、「こんなの出ていいの?」という感じだった。
GTアソシエーションからは特認車両扱いとして出場している。
見た目には非常にレーシーな紫電だが、実はロードカーを第一条件に意識して作られた車なので、見た目とは大違いで色々苦労されているみたいです。
アメリカのライリーテクノロジー社製のデイトナプロト、マーク11の基本コンポーネントを流用して、エンジンもパーツ供給の便利性を考えてレクサス(1UZ-FE:4200cc)を使用しています。できれば、NSXのエンジンでも載せてくれれば...。
今年はあと一歩というところで、シリーズチャンピオンを逃しましたが、来年こそは!と思わせる車です。
紫電という飛行機と初代紫電の両方を知る者にとっては、とても魅力的な車です。
ところで、焼失した紫電が復活しました。(ネタは古いですけど)
詳細は、ゆらたく屋で紹介されていますので、そちらでどうぞ。
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ちょっと気になっていて、昨年あたりからあちこちと探していた本です。
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やっと、再販してくれました。
もう手に入らないかと思っていたんですけど。
釣りにしか行かない霞ヶ浦。護岸されて水が汚いと思われがちな霞ヶ浦ですが、意外と古墳が多かったり、昔は海とつながっていたりと、何となく興味があった訳で。
秋の夜長の読書にいかがですか?たぶん今までと違った霞ヶ浦が見えると思いますよ。
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本日到着~!
一度は、インターネット書店から「入手できませんでした」とメールをもらったのだが、敢えてもう一度トライしてみたところ、買えました。
子供たちに見つかる前に読みきらねば...。
なんせ、子供たちも大ファンなのである。
本屋さんで見かけたら、一度手にとって見てくださいませ。
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