車関係

2009/12/14

さびしくなります


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まだ日本が元気だった頃から、色々と教えていただいた方が定年を迎えるということで、研究所にご挨拶。

私の東京出張も、今年は今日が最後なので無理を言って時間を作っていただいた。

私が20代前半の頃から、叱咤激励というか宗一郎スピリッツというか、いろんな経験をさせていただきました。



記念品に1987年のウィリアムズホンダのミニカーを贈った。

何てったって、この年のF-1はうちが原因の表に出せないトラブルが発生。(ダブルタイトルを取った年でもあるが)

これは今でも関係者の語りぐさになっている。

また私が直接、研究所に出入りするきっかけの年でもあったわけで、これがなかったら今の関係は築けなかった。



懐かしそうに、受け取っていただけたので良かったかな。



当時20歳そこそこの私をよく相手にしてくれたモンだと感謝です。



そんな私も、今では当時のその人と同じ年。

当時を知る人はだんだんと居なくなってきました。

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2009/11/05

トヨタ、BSも

やはりというか、よく頑張ったというか、BSの後釜としてクムホ(韓国)という報道も出てますね。
昨日、役員と韓国の元気の良さという話をしたばかりだったので。

しかし、F-1はこれからどこに行く?

トヨタ、F1撤退リリース

トヨタ、F1からの撤退を発表

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、2009年をもってフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)から撤退することを発表した。

トヨタは、昨年来の急激な経済情勢の変化の中でも、豊かなクルマ文化の創造に向けた重点施策として、モータースポーツの最高峰であるF1への参戦を継続してきた。
しかしながら、昨今の厳しい経営環境を踏まえつつ、来年以降のモータースポーツ活動についても、あらためて中長期的な観点から総合的に検討した結果、本年限りでのF1からの撤退を決定した。
今後、F1に参戦していたトヨタのモータースポーツ子会社Toyota Motorsport GmbH(トヨタ モータースポーツ 有限会社)は、欧州におけるモータースポーツ活動拠点へと、事業内容を転換していく予定である。

トヨタはモータースポーツ活動を、クルマの持つ「夢」や「感動」をお客様にもたらす大切なものと 位置づけており、F1には、2002年以降8年にわたって参戦してきた。
多くのチームがしのぎを削る、最高峰のレースへの挑戦は、トヨタのブランド認知度・信頼度の向上や、技術開発、人材育成など、様々な面でトヨタに多くのメリットをもたらしてくれた、かけがえの無い貴重な経験であった。
単独チームとしての参戦には、多くの困難もあったが、ファンの皆様や、関係者の皆様の温かいご支援に支えられ、8年間で表彰台13回、入賞87回という成績を修めることができた。

トヨタは今後、F1をはじめとするモータースポーツで得た経験を生かしながら、スーパースポーツ「LEXUS LFA」や小型FRスポーツなど、お客様をワクワクさせることのできる市販車の開発に邁進していく。
また、モータースポーツ活動についても、様々なカテゴリーのレースへの参戦のみならず、お客様に身近に感じていただけるグラスルーツレベルのレースの支援や、気軽に楽しんでいただけるようなイベントの企画、モータースポーツの一層の発展に貢献すべく、積極的に取り組んでいく。

ブリヂストン、来季限りでF1タイヤ供給打ち切り

現在F1タイヤを独占供給しているブリヂストンは、2010年の契約満了をもって継続更新を行わないことを正式発表した。

以下リリース

F1タイヤの供給について
株式会社ブリヂストン(社長 荒川詔四)は現在のフォーミュラーワン世界選手権(以下F1)公式タイヤサプライヤー契約が2010年に満了することをもって一つの区切りとし、新規契約を結ばないことを決定致しました。

当社は、大きく変化しつつある事業環境の中で、経営の最終目標を実現するには、経営資源を再配分し、革新的技術や戦略分野へ技術開発資源を重点的に集中させることが必要であると判断し、今回の決定に至ったものです。

F1を足元から支えることにより、当社の技術は格段の進歩を遂げました。
それに加え、世界中の皆様にブリヂストンをグローバルプレーヤーとしてご認識いただくようになったことは、当社にとって非常に大きな意味を持ちます。
F1から得た多くのことを財産とし、今回の契約満了を一つの区切りとして、更に取り組むべき大きな課題に向け邁進してまいります。

ブリヂストンは2010年シーズン終了まで従来と同様にF1を支えてまいります。
F1チームならびに関係者の皆様、世界中のF1ファンの皆様に心より感謝申し上げます。

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2009/09/26

電○自動車

某大手ホームセンターで。
エ○キュートの販促らしい。

どうやらNGワードがあるらしく、エ○とかハ○ブリッ○なんてタイトルを付けちゃうと変なトラックバックが付くので一部伏せ字で。

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2009/07/29

BMWも...

今シーズン限りでF-1から撤退することを発表した。
今後は環境技術に注力ということで、BMWザウバーは売却するとのこと。
やはり、景気悪化の影響を受けていると思われる。

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次はどこ?

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2009/07/07

やっぱりきました

やっぱり来ましたか。ここにも経済悪化の余波が。

富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表

7月7日13時40分配信 TopNews

富士スピードウェイ株式会社(以下、富士スピードウェイ)は、2010年以降、隔年で予定していた富士スピードウェイ(静岡県小山町)でのF1日本グランプリの開催中止を発表いたしました。

当社では、2007年および2008年のF1日本グランプリ開催の経験を踏まえ、お客様より寄せられた数多くのご意見も参考にしつつ、2010年の開催を目指し、交通アクセス手段の見直しやお祭り感の向上など、お客様により楽しんでいただける大会企画と運営方法について様々な改善策の検討を積み重ねてまいりました。

しかしながら、昨年10月以降の世界的な経済不況に伴う著しい経営環境の悪化と早急な経済回復の 目途が立ちにくい事情などから、お客様にご満足いただけるF1日本グランプリの開催継続は、企業存続の観点からも極めて困難との結論に至りました。

今後も、フォーミュラ・ニッポンやスーパーGTに代表される国内レースをさらに盛上げる努力を推し進めますとともに、新たなレースやイベントを企画・開催し、モータースポーツのさらなる発展のために一層努力してまいります。

<代表取締役社長 加藤裕明のコメント>
2010年以降の富士スピードウェイでのF1日本グランプリ開催を断念いたしました。2006年3月にF1日本グランプリの開催を発表してからわずか3年でこのような決断を余儀なくされま したことは、まさに断腸の思いです。

昨年、一昨年の大会にご来場いただきましたお客様、今後の富士スピードウェイでの大会を楽しみにしていただいていたお客様、そして多大なご理解とご支援を賜りました地元ほか関係者の皆様には、ご期待に添えない結果となりましたことを深くお詫びいたしますとともに、これまでのご厚情に対し心よりお礼申し上げます。

今後も、モータースポーツの発展のためにより一層努力してまいる所存ですので、どうかご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

(富士スピードウェイ・プレスリリース)

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2009/05/09

またやるんですか?

鈴木亜久里氏、再びF1参戦に関心示す?
フランスの『AFP通信』が、元『スーパー・アグリ・F1』代表である鈴木亜久里氏が再びF1参戦に意欲をみせていると報じて注目されている。
FIAはいま2010年シーズンを前に新規参戦のチームに対し大幅な優遇策を提案していて、かつて新規参戦したスーパー・アグリがいじめられ抜いたのとは隔世の感。

亜久里氏の発言はこうした状況を見据えてのものとみられるが、以前「50歳にはすべてのモータースポーツ活動から引退する」と語った亜久里氏も現在48歳。

F1撤退時には、「F1はピラニアクラブ。誰かにF1をやりたいと相談されたなら、止めた方がいいと言う」と語った亜久里氏に、いま具体的にF1参戦の計画があるということではないようだ 。

いや、もう十分でしょう。頑張ったんだから。

確かにホンダが撤退して、トヨタ一社で頑張っている状況を見るともう一社くらい何という気もあるが、今年のあのマシンの格好をみるとどうも、やって欲しいという感じがしてこない。

何かどろどろした感じの、マネーゲームのような感じがしてならない今のF-1には戻らなくても良いんじゃないかな。

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2009/03/07

バイアウト:落ち着いたようです

昨年、突如撤退しその後がどうなるか色々憶測の出たホンダF-1チームですが、結局ロス・ブラウンが買い取ったようです。

Honda Racing F1 Teamの売却について

Hondaは、Honda Racing F1 Team(以下、HRF1)を、これまでHRF1のチームプリンシパルを務めていたロス・ブロウン氏に売却した。

これまで英国においてHRF1の持ち株会社として、HondaのF1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のHRF1の株式100%を、ブロウン氏に売却した。

これによりチームの所有権はブロウン氏に移行し、今後はブロウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画である。


■大島裕志 常務執行役員 広報・モータースポーツ担当

「昨年12月5日にF1レース活動からの撤退を発表して以降、新たなチームとして存続できるように、様々な検討・協議を重ねてきた。

結果としてこれまで一緒に戦ってきたロス・ブロウン氏に売却することができて、非常に嬉しく思っているとともに、彼の英断に大変感謝している。

今後はブロウン氏の率いる新チームの活躍を期待している

Baton

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2009/02/14

インサイト

インサイト無限バージョン。

「・・・・」

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2008/12/15

スズキくんもなの?

スズキ、FIA 世界ラリー選手権 (WRC) 活動を休止
12月15日22時32分配信 マイコミジャーナル スズキは15日、2008年よりWRC仕様車両「SX4」にて参戦しているFIA 世界ラリー選手権 (WRC) の参戦活動を、2009年より休止すると発表した。
WRC参戦休止の理由としては、昨今の経済不安にともなう自動車販売の縮小を挙げている。同社は、四輪車生産計画の見直しなどを図っているが、世界経済の短期的な回復が見込めないことから、生産体制、環境対応技術、次世代パワーユニットの開発などに経営資源を集中させる。
そのため2009年以降のWRCへの参戦を当面のあいだ見送ることを決定した。
スズキは、2002年にジュニア世界ラリー選手権 (JWRC) にスイフト (海外名イグニス) で参戦して以来、2度のドライバーズチャンピオンを輩出。
2008年にはWRCにステップアップを果たしている。
これまでのJWRCおよびWRCへの参戦は、商品開発、販売促進に多大な効果をもたらし、特に欧州におけるスズキブランドの向上に貢献したという。
なお、「スイフト スーパー1600」でJWRCおよび欧州をはじめとした、各地域のラリーに参戦しているカスタマーへのサービスは継続される。

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2008/12/13

統一エンジン見送り、KERS先送り

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FIAとFOTAは、2010年からの統一エンジン使用という新しいルールについて、見送ったとのこと。

その代わりに2010年に使用されるエンジンは2012年まで開発が禁止される。
なおギヤボックスについては『統一化』される予定。

今回の見送りの理由には、
強行すれば、自動車メーカーが撤退するおそれが生じたためとのこと。

そりゃ当たり前だ。各自動車メーカーは販売戦略の一環として参戦しているわけだから、エンジンを統一されたらね。
もし、統一エンジンだったらホントに「走る広告」となってしまう。

しかも、エネルギー回収システムまで先送りにされたらしい。
なんでも、各メーカーが苦労していることと感電事故が多いことが原因のようだ。

“統一エンジンと共にレギュレーション変更の大きなテーマの一つとなっていた「KERS」(運動エネルギー回収システム)の導入について、2009年シーズンについては義務化から外れることがわかった。(強制ではなくなった)

KRESの開発については各チームとも開発に苦慮している上に、実地テストでは感電事故を起こすなどのトラブルにも見舞われていた。

FIAの説明によれば、2010年シーズンに向けFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)が統一システムを準備するとしている。

さらに2013年からのパワートレーンに関し、FIAとFOTA両者で協議し、エネルギーを有効利用できる新システムの構築を目指すという。”

ホンダさんも撤退しちゃったし、興味が薄れつつあるF-1なんだけど、陳腐化していかなければいいな。

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